10年後にはどうなっていたいか考える

しあわせになる方法

今の積み重ねが10年後の自分を作るわけなので、
10年後どうなっていたいかを考えて、
そうなるために、今何をすべきかを考える。
そんな建設的な人生の送り方もあります。

高校のときに、数学の先生が
「公務員になりたい人間が1年間浪人とかで遅くなったら、
最後の1年の収入がなくなるんだから、
一生の収入で1千万円変わるんだ。」
と生徒にやる気を出させようと言っていた記憶があります。
確かに正しいですが、16,7歳で、こんなことを言われて、
そうだ頑張ろう!なんて思わないのではないでしょうか?
だから、年齢や現状によって、先の3年後しか見れなかったり、
5年後がみえたり、もしかしたら30年後を考えて、
今の自分の日々の選択ができるかもしれません。
例えば、22歳のときに
「25歳で結婚して、27歳で子供を作る」と考えていると、
その時点で付き合っている人と結婚する努力をしたり、
誰かを選ぶ努力をします。
その目標がなく結婚するときもありますが、
32歳になったときに、それを考えても、
同世代の多くは結婚しているため選択肢が少なくなったり、
年齢が高いと子供ができづらいです。
「縁を絆に」という一見反対に思える生き方も、
準備をしているから、「縁」になるのですし、
そこからの努力で「絆」になると思います。
と、書いている私ですが、
10年後に何しているか考えがつきません(^^;

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