船中泊と親の背中(玲愛2)

釣り(釣果)


大先輩からお誘いを受けて、恩納村の真栄田漁港から人生初の船中泊に行ってきました。
皆さん仕事終わりらしく18時に集合で、1.5mの波の中渡名喜まで4時間・・・。
ゆっくり夕日を眺めて、気分は最高です。



若狭丸さんに慣れているので、私は全然大丈夫でしたが、到着すぐに1名リバース。笑
渡名喜について、島影でアンカリング。
小魚&オニカマスを次々に釣りましたが、本命釣れず・・・
ミミジャー釣りたいと頑張るも、釣れず><
といことで、3時頃まで頑張りもむなしく、不発。
たぶん、最初は深海仕掛けだったため、夜行玉入りで小さいめの針だったので、時合を逃したのが原因かと。
その後、2時間ほど寝て、朝焼けと共に、テンヤ&フカセ。
なぜか、朝マズメに不発><
そして、グルクン。こちらは入れ食い。
フカセもしながら楽しく釣って、大先輩には、オーマチ&カツオ。
盛り上がりを見せるも、私は不発><
いいとこなしなので、写真も無し。
今回は、船長が16歳と12歳ぐらいの息子さんと一緒でした。
親が自分の進んだ道を選べという事ができ、息子もそれを望むというのは、素晴らしいなと。
多くの親が自分の仕事を子供に勧めることはなく、子供が好きな道を無責任に選ばせる中、付いて来いと言える人生は凄いです。
何事も自分みたいになって欲しくないと思うのであれば、自分が変わって親として背中を見せる。
そんな生き方をするべきだと感じました。
会社に入ってサラリーマンをしていたとしても、その中での働き方は自分で決めています。
そして、組織を作っているのは自分でもあるため、自分は理想の形で働けばよいのです。
子供に真似して欲しくない事は、やらない事です。
行動だけでなく、言動や態度、すべて子供は見ていて真似するため遺伝します。
そんな事を暑さにやられながら、考えていました。



17時に帰港し、1時間かけて帰宅。
夕飯を和食要さんで頂きました。

普通は食べられない(食べてはいけない?)オニカマスの刺身。
オニカマスもシガテラがあることがあるらしいですが、頂きます。
シガテラは熱でも分解されないため、気にせずにお刺身♪
血抜きもできていて、新鮮ですし絶品です。

今回一番美味しかったのは、グルクンの天ぷら。
これは、初めて食べましたが本当に美味しかったです。
鮮度的にはお刺身で問題ないため、半生でふわっとした身が最高でした。

和食の出汁をきかせた酒蒸しも美味。
このお店の酒蒸しは汁が美味しいです。
その後、記憶が無くなるように眠りました。
実質、船上に23時間いて、寝たのは甲板だったので疲れも通常の3割ぐらいしかとれていない感じです。
家の布団で寝るということの「しあわせ」を知りました。笑
釣り好きにはたまらない1日となりました。
ありがとうございました。

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